秋の小旅行を企画する

記憶もない幼く小さな頃から老後まで、誰でも楽しめる娯楽の1つに旅行があります。

海外旅行で注意したいこと

記憶もない幼く小さな頃から老後まで、誰でも楽しめる娯楽の1つに旅行があります。普段から通っている道より、新しい道を通る方が同じ町でもドキドキワクワクするくらいですから、行ったことのない町やリゾート地などは興奮がMAXになるという方も多いでしょう。その興奮を維持するためには、安全への配慮が必要不可欠です。特に、海外を訪れるのでしたら治安が全く違いますから、自分の身を守る多少の知識と備えがあった方が良いです。例えば、「暗い路地には入らない」、「やたらと気安く親しげに話しかけてくる人は無視する」、「電車内で数人に囲まれたら逃げるか助けを求める」等、危ないシーンはたくさんあります。

暗い路地にはスリも居ますし、物乞いの人も居ます。物乞いは駅などの人が多いところでも「お金を持っていそうだ」と判断されると狙われるので注意が必要です。昔ながらの布を被った外見をしているのですぐにわかるでしょうが、はっきりと「NO」を言わないと泣きつかれてしまいます。フレンドリーに話しかけてくる人はほとんどが物取りです。それも「観光地だから仕方ないかな」と思わせるように、「お土産だよ」とミサンガを無理やり巻きつけてから5千円等かなり多めに請求して払うまでついて来たり、昔の衣装を身に着けて一緒に記念撮影が済んでから、やはり多めに撮影料を求められるので注意しましょう。電車内で囲まれたら、100%金品を盗られます。怪しげに近づいてくる集団からは遠ざかるか、やはりはっきり「NO」と言えるかどうかが鍵となります。

最終的には助けてくれる人が現れるのは稀なので、自分の身は自分で守らなくてはなりません。あまり楽しくありませんが、「泥棒」や「助けて」といった現地の言葉も覚えておいた方が良いです。備えあれば憂いなしです。楽しい旅行にするためにまずはガイドブックと初級の言葉を練習しましょう。

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